ピラティスとジムはどっちがいい?違いと目的別の選び方、併用のコツを解説

ピラティスとジムのどっちがいいかは、目的によって変わります。姿勢を整えたい・体幹を引き締めたいならピラティス、筋肉量を増やしたい・身体を大きく鍛えたいならジムが向いています。ピラティスは呼吸に合わせてゆっくり身体を動かし、身体の深いところにある筋肉で姿勢を整えるエクササイズで、ジムはマシンやダンベルなどの重さを使って筋肉に負荷をかけるトレーニングが中心です。

この記事では、ピラティスとジムの違いを鍛えられる筋肉や運動強度、料金相場などから比較し、目的別の選び方、ダイエットに向いているのはどちらか、併用するときの順番と頻度までをまとめました。どちらを始めるか迷っている方は、参考にしてください。

マシンピラティスのリフォーマーに座り、両手を頭の後ろに添えて背すじを伸ばす女性

この記事でわかること

ピラティスとジムを選ぶ基準
姿勢を整えたい・体幹を引き締めたいならピラティス、筋肉量を増やしたいならジム。決めきれないときはピラティスから始める
鍛えられる筋肉や料金などの違い
鍛えられる筋肉・運動強度・方法と環境・料金・期待できる変化の5項目を表で比較
目的別の選び方
姿勢を整えたい、体重を落としたい、筋肉を大きくしたいなど、8つの目的ごとにどちらが向いているかを表で整理
併用するときの順番と頻度
ピラティスで身体の使い方を整えてからジムで負荷をかける順番と、目的別の1週間の組み合わせ例3パターン

ピラティスとジム、どっちを選べばいい?

ピラティスとジムを選ぶ基準は、身体をどう変えたいかです。ピラティスは姿勢や身体の使い方を整えることが得意で、ジムは筋肉を大きくしたり、筋力を上げたりすることが得意です。どちらが優れているかではなく、目的によって向き不向きがあります。

  • 猫背や反り腰など、姿勢を整えたい人はピラティス
  • 体幹を引き締めたい人はピラティス
  • 筋肉量を増やして、身体を大きく鍛えたい人はジム
  • 短期間で見た目を大きく変えたい人はジム

どちらにするか決めきれない方や、運動の経験があまりない方は、ピラティスから始めて、必要に応じてジムを足す順番がおすすめです。ピラティスで正しい姿勢や身体の使い方を身につけておくと、ジムで重さを扱うときにもフォームが安定しやすくなります。

ピラティスとジムの5つの違い

ピラティスとジムの違いは、鍛えられる筋肉、運動強度、方法と環境、料金、期待できる変化の5つに整理できます。

比較項目
ピラティスジム
鍛えられる筋肉
身体の深いところにあるインナーマッスルが中心身体の表面にあるアウターマッスルが中心
運動強度
低〜中程度。スプリングや動きの大きさで調整する中〜高程度。重さや回数で調整する
方法と環境
インストラクターの指導のもと、マットやリフォーマーで行う。静かで集中しやすいマシン・ダンベル・有酸素マシンを自分で選んで使う。自分のペースで進められる
料金の目安
グループレッスンで月1万円〜1万5千円前後24時間ジムで月5千円〜1万円前後
期待できる変化
姿勢の改善、しなやかなボディライン、柔軟性の向上筋肉量・筋力の向上、体つきの変化

マシンピラティスとマットピラティス、ジムの違いは、マシンピラティスの紹介ページでも比較しています。

マシンピラティスとジムの違いを見る

鍛えられる筋肉の違い(インナーマッスルとアウターマッスル)

ピラティスは主にインナーマッスルに、ジムは主にアウターマッスルに働きかけます。インナーマッスルは、お腹をコルセットのように包む腹横筋など、身体の深いところで骨盤や背骨を内側から支える筋肉です。アウターマッスルは、腹直筋や太ももの前の筋肉など、身体の表面にあって大きな力を出す筋肉です。

ジムのウエイトトレーニング(いわゆる筋トレ)は、アウターマッスルに大きな負荷をかけて、筋肉を太く、強くすることに向いています。ピラティスは呼吸と骨盤の位置を意識しながら深層のインナーマッスルに働きかけ、姿勢を支える力を育てます。どちらか一方だけが大切なのではなく、インナーマッスルが身体を安定させ、アウターマッスルが大きな動きを生むという役割の違いがあります。

なお、マシンピラティスはインナーマッスルだけでなく、脚やお尻、腕、背中など部分的なボディメイクにも適しています。

運動強度・消費カロリーの違い

1回あたりの運動強度と消費カロリーは、一般的にジムのほうが高くなりやすいです。ピラティスは呼吸に合わせてゆっくり身体を動かすエクササイズで、息が上がるような動きは多くありません。ジムでは、重いウエイトを扱うトレーニングや、ランニングマシン・バイクなどの有酸素運動で、短い時間でも心拍数を上げられます。

消費カロリーは、運動の種類だけでなく、体重や運動の強さ、時間によって変わります。マシンピラティスでも、スタジオによってはジャンプボードを使うプログラムや、心拍数を上げる動きを取り入れたプログラムがあり、強度の高いレッスンを選ぶこともできます。

ピラティスのメリット・デメリット

リフォーマーの上で上体と脚を持ち上げ、体幹を使ってマシンピラティスのエクササイズをする女性

ピラティスの大きなメリットは、身体への負担を抑えながら、姿勢や身体の使い方から整えられることです。一方で、効果を実感するまでに時間がかかる点はデメリットといえます。

ピラティスのメリットは、次のとおりです。

  • 猫背や反り腰など、崩れた姿勢を整えやすい
  • 跳んだり走ったりする動きが少なく、関節に負担がかかりにくい
  • 負荷を調整しやすく、運動が初めての人でも始めやすい
  • インストラクターの指導を受けながら、正しいフォームを身につけられる
  • 呼吸に集中することで、気持ちのリフレッシュにもつながる

ピラティスのデメリットは、次のとおりです。

  • 体重や見た目の大きな変化を実感するまでに、時間がかかりやすい
  • 1回のレッスンで消費するカロリーは、ジムの高強度のトレーニングほど大きくない
  • 筋肉を大きく太くしたい目的には向かない
  • ジムに比べてスタジオの数が少なく、地域によっては通いにくい
  • 呼吸や動きのコツをつかむまで、難しく感じることがある

効果を感じるまでの期間は、個人差がありますが、一般的には2〜3ヶ月で効果を感じ始める方が多いです。姿勢や身体の軽さの変化は、早い段階から現れやすい傾向があります。

動きが難しそうという点は、インストラクターのサポートがあれば心配しすぎる必要はありません。マシンピラティススタジオのRintosullでは、会員様の87%以上が未経験からのスタートです。リフォーマーのスプリングが動きを支えてくれるため、運動の経験がない方でも正しいフォームを保ちやすくなります。

ジムのメリット・デメリット

ジムのメリットは、筋肉量を増やしやすく、器具を選んで自分のペースで鍛えられることです。一方で、指導を受けずに始めると自己流になりやすく、ケガにつながることもあります。

ジムのメリットは、次のとおりです。

  • 重さを使って負荷をかけられるため、筋肉量を増やしやすい
  • マシン・ダンベル・有酸素マシンなど、器具の種類が豊富
  • 鍛えたい部位を選んで、集中的にトレーニングできる
  • 24時間営業の施設もあり、好きな時間に通いやすい
  • 月会費を抑えやすい施設がある

ジムのデメリットは、次のとおりです。

  • 種目選びや器具の使い方に迷いやすく、自己流になりやすい
  • フォームが崩れたまま高い負荷をかけると、腰や関節を痛めることがある
  • トレーナーの指導を受けようとすると、費用がかさみやすい
  • 一人で黙々と続けるため、モチベーションを保ちにくいことがある

ジムは、目的がはっきりしていて、自分で計画を立てて続けられる人にとっては、効率よく身体を変えられる場所です。初めて利用する場合は、トレーナーによる器具の使い方の説明や、初回のプログラム作成を受けられるかを確かめておくと安心です。

ピラティスとジム、目的別にどちらが向いている?

ピラティスとジムのどちらが向いているかは、何を目的に運動するかで決まります。目的ごとに整理すると、次のようになります。

目的
向いている理由
姿勢を整えたい
ピラティス正しい姿勢が身につき、猫背や反り腰が整いやすい
運動が初めて
ピラティス負荷を軽くでき、指導を受けながら始められる
腰痛・肩こりが気になる
ピラティス関節への負担が少なく、身体の使い方から見直せる
しなやかに引き締めたい
ピラティス筋肉を大きくせずに、ボディラインを整えやすい
体重を落としたい
ジム・併用短期の減量はジム、リバウンドしにくい身体づくりはピラティスが得意
筋肉を大きくしたい
ジム重さを使って、筋肉に大きな負荷をかけられる
短期間で身体を変えたい
ジム高い負荷で、体つきの変化を早く感じやすい
自分のペースで続けたい
ジム好きな時間に通い、自分で種目を選べる

目的が1つに決まらない場合や、姿勢を整えながら筋肉もつけたい場合は、両方を組み合わせる方法もあります。組み合わせ方は、後半の「ピラティスとジムを併用するなら、順番と頻度はどう組む?」で紹介します。

腰痛・肩こり・姿勢が気になる人にはピラティスが向いている

リフォーマーの上で上体を起こす受講者の姿勢をサポートする、マシンピラティスのインストラクター

腰痛や肩こり、姿勢の崩れが気になる人には、ケガのリスクが低く、姿勢や身体の使い方から見直せるピラティスが向いています。ピラティスはもともと負傷兵のリハビリを目的に考案されたメソッドで、体幹を意識しながら、ゆっくりとした動きの中で筋肉をコントロールして使います。

体幹が安定すると、腰や肩への負担が減りやすくなります。ジムで重い負荷をかけるトレーニングは、フォームが崩れると腰を痛める原因にもなるため、まずはピラティスで身体を支える力と正しい姿勢を身につけておくと安心です。なお、痛みやしびれが強い場合は、運動を始める前に医療機関へご相談ください。

マシンピラティススタジオのRintosullでは、解剖学などの研修を重ねたインストラクターが、負荷やフォームをサポートします。言葉で伝えるだけでなく、実際に身体に触れて動きを整えるアジャストを取り入れています。

Rintosullのインストラクターを見る

ダイエットに向いているのはピラティスとジムのどっち?

短期間で体重を落としたいならジム、リバウンドしにくい身体づくりにはピラティスが向いています。どちらか一方を選ぶより、両方を組み合わせるほうが、体重を落としながら身体を整えやすくなります。

ジムでは、ウエイトトレーニングで筋肉に大きな負荷をかけたり、有酸素マシンで長く身体を動かしたりできるため、1回あたりの消費カロリーを大きくしやすいのが特徴です。食事の見直しと組み合わせれば、短期間での減量を目指しやすくなります。

ピラティスは、1回のレッスンで消費するエネルギーは大きくありませんが、インナーマッスルを使って姿勢を整えることで、基礎代謝が落ちにくい身体づくりにつながります。ジムで体重を落とした後も、ピラティスで姿勢と身体の使い方を整えておくと、体型を保ちやすくなります。

体重を落とすことが目的なら、どちらを選んでも、食事の見直しは欠かせません。体重計の数字だけでなく、ウエストのサイズや見た目の変化もあわせて確かめながら続けてください。

ピラティスとジムを併用するなら、順番と頻度はどう組む?

ピラティスとジムは、併用すると、お互いの苦手なところを補い合えます。併用するメリットは、主に次の3つです。

  • インナーマッスルとアウターマッスルを、バランスよく鍛えられる
  • ピラティスで身につけた正しい姿勢が、ジムでのフォームの安定につながる
  • 体幹が安定することで、ジムで高い負荷をかけるときもケガを防ぎやすい

ピラティスで身体を整えてからジムで負荷をかける

リフォーマーの上で片ひざをつき、身体を横に伸ばすマシンピラティスのエクササイズをする女性

併用するときの順番は、ピラティスで身体の使い方を整えてから、ジムで負荷をかけるのが基本です。体幹が安定していないまま重いウエイトを扱うと、腰や肩に余計な力が入り、狙った筋肉に効かせにくくなります。

始めたばかりの時期は、まずピラティスに通って正しい姿勢や呼吸を身につけ、身体の使い方に慣れてきたらジムのトレーニングを足していくと、無理なく続けられます。同じ日に両方を行う場合も、ピラティスで身体を目覚めさせてから、ジムでトレーニングをする順番にすると、フォームを意識しやすくなります。

1週間の組み合わせ例

1週間の組み合わせは、目的と体力に合わせて決めます。目安として、次のような組み合わせ方があります。

目的
ピラティスジム
運動を始めたばかり
週1〜2回週1回
姿勢を整えて引き締めたい
週2〜3回週1〜2回
筋肉量を増やしたい
週1回週2〜3回

ジムで同じ部位に高い負荷をかけたときは、翌日はその部位を休ませるのが一般的です。週に1日以上は休む日をつくり、疲れが残らないペースで続けることが大切です。

通う回数や期間と体型の変化の関係は、次の記事で詳しく紹介しています。

ピラティスとジムの料金相場はどれくらい違う?

月々の費用の目安は、ピラティスのグループレッスンで月1万円〜1万5千円前後、24時間ジムで月5千円〜1万円前後です。ピラティスもジムも、レッスンの形やトレーナーの指導があるかどうかで、料金が大きく変わります。

ピラティスの料金の目安は、次のとおりです。

レッスンの形
月額の目安
グループ(月4回)
1万円〜1万5千円前後
通い放題
1万5千円〜2万2千円前後
パーソナル(月4回)
3万円〜4万円前後

ジムの料金の目安は、次のとおりです。

ジムの種類
料金の目安
公営ジム
1回数百円程度(利用のたびに支払う)
24時間ジム
月5千円〜1万円前後
総合ジム
月8千円〜1万5千円前後
パーソナルジム
2ヶ月で20万円〜30万円前後(短期集中のコースの場合)

ジムは月会費を抑えやすい一方、マンツーマンで指導を受けると費用が大きく上がります。ピラティスはグループレッスンでもインストラクターの指導を受けられるため、指導つきで比べると、ピラティスのほうが費用を抑えやすい場合があります。

※料金は目安です。地域やスタジオ・施設によって異なります。

マシンピラティススタジオのRintosullでは、月4回のプランと通い放題のプランがあり、入会後もプランを変更できます。料金は店舗によって異なるため、詳しくは料金ページでご確認ください。

Rintosullの料金を見る

ピラティスの料金をレッスンの形ごとに詳しく知りたい方は、次の記事もあわせてご覧ください。

マシンピラティススタジオ・総合ジム・24時間ジムの選び方

大画面スクリーンの前にリフォーマーが並ぶマシンピラティスのスタジオ

施設を選ぶときは、何をしたいかと、どのくらいの頻度で通えるかを基準にします。マシンピラティススタジオ・総合ジム・24時間ジムは、それぞれ環境が大きく違います。

施設
環境の特徴向いている人
マシンピラティススタジオ
予約制のレッスンで、インストラクターの指導を受けながらリフォーマーを使える指導を受けながら、姿勢や身体の使い方から整えたい人
総合ジム
マシンのほか、プールやスタジオレッスン、お風呂などの設備がそろっていることが多いいろいろな運動を1か所で楽しみたい人
24時間ジム
マシンが中心で、好きな時間に予約なしで使える。スタッフがいない時間帯もある自分で計画を立てて、好きな時間に鍛えたい人

どの施設を選ぶ場合も、次の点を確認しておくと、入会してから続けやすくなります。

  • 自宅や職場から通いやすい場所にあるか
  • 通いたい時間帯に利用できるか(レッスン制なら、その時間にレッスンがあるか)
  • 初心者向けのプログラムや、器具の使い方の説明があるか
  • 入会前に体験や見学ができるか

マシンピラティススタジオのRintosullのレッスンは、大画面のスクリーン映像に合わせて進み、最大2名のインストラクターが一人ひとりの動きをサポートします。レッスンプログラムは強度の異なる25種類以上で、30分・45分・50分など、レッスン時間を選べます。

Rintosullのレッスンプログラムを見る

ピラティスとジムに関するよくある質問

ここからは、ピラティスとジムに関するよくある質問をまとめました。

Q. ピラティスとジムは、どっちが痩せますか?
A. 短期間で体重を落としたいならジム、リバウンドしにくい身体づくりならピラティスが向いています。ジムは1回あたりの消費カロリーを大きくしやすく、ピラティスは姿勢を整えることで基礎代謝が落ちにくい身体づくりにつながります。どちらの場合も、食事の見直しと組み合わせることが大切です。

Q. ピラティスとジムを併用するときは、どちらを先に始めればよいですか?
A. ピラティスを先に始めるのがおすすめです。ピラティスで正しい姿勢や身体の使い方を身につけてからジムで負荷をかけると、フォームが安定しやすく、ケガも防ぎやすくなります。同じ日に両方を行う場合も、ピラティスの後にジムでトレーニングをする順番がよいでしょう。

Q. 運動初心者は、ピラティスとジムのどっちから始めるのがよいですか?
A. ピラティスから始めるのがおすすめです。負荷を軽くして始められ、インストラクターの指導を受けながら正しいフォームを身につけられるからです。ジムは器具の種類が多く、何から始めればよいか迷いやすいため、身体の使い方に慣れてから取り入れると安心です。

Q. 腰痛や姿勢の崩れが気になる人は、ピラティスとジムのどっちがよいですか?
A. ピラティスが向いています。関節への負担が少なく、インナーマッスルを使って姿勢や身体の使い方から見直せるからです。痛みやしびれが強い場合は、運動を始める前に医療機関へご相談ください。

Q. ピラティスとジムでは、消費カロリーが大きいのはどっちですか?
A. 一般的に、1回あたりの消費カロリーはジムのほうが大きくなりやすいです。ジムでは重いウエイトを扱う筋トレや有酸素マシンで心拍数を上げやすく、ピラティスはゆっくりとした動きが中心だからです。ただし、消費カロリーは体重や運動の強さ、時間によって変わります。

マシンピラティスの体験・スタジオ見学なら、マシンピラティススタジオRintosullへ

マシンピラティスの体験・スタジオ見学なら、マシンピラティススタジオRintosullへ

全国に店舗を展開するマシンピラティススタジオのRintosull(リントスル)では、はじめての方向けに無料の体験会を開催しています。体験会では、スタジオの見学もあわせてご案内します。

マシンピラティススタジオRintosullの特徴

  • 会員様の87%以上が未経験からのスタート
  • はじめての方から経験者まで、お悩みや目的に合わせたレッスンプログラムが豊富
  • スクリーン映像が、動きやスプリングの設定をわかりやすくナビゲート
  • 研修を重ねたインストラクターが、一人ひとりの動きをアジャスト
  • グループレッスンなのに、セミパーソナルレッスンのような満足感
  • 全国にホットヨガスタジオLAVAを展開しており、相互利用も可能

レッスンでは、各種エクササイズのやり方はもちろん、ターゲットとなる部分や呼吸の仕方まで、インストラクターが丁寧にお伝えします。ピラティスがはじめての方でも、無理なく始められます。

無料の体験会では、リフォーマーを使ってマシンピラティスの動きを体験できます。専用のウエア・ソックスを無料で貸し出しているので、普段着のまま手ぶらで参加できます。

まとめ:目的に合わせてピラティスとジムを選ぼう

ピラティスとジムのどっちがいいかは、目的で選ぶのが基本です。姿勢を整えたい、体幹を引き締めたい、運動が初めてという方にはピラティス、筋肉量を増やしたい、短期間で身体を変えたいという方にはジムが向いています。

ダイエットが目的なら、短期の減量はジム、リバウンドしにくい身体づくりはピラティスが得意です。両方を取り入れる場合は、ピラティスで身体の使い方を整えてから、ジムで負荷をかける順番にすると、無理なく続けられます。

どちらを選ぶか迷っている方は、まずは体験会で、マシンピラティスがご自身の身体に合うかを確かめてみてください。

※効果の感じ方には個人差があり、すべての方に同じ変化を保証するものではありません。

Rintosull編集部
この記事の執筆者
Rintosull編集部
Rintosull編集部

マシンピラティススタジオRintosullのコンテンツ制作チーム

Rintosullのインストラクター・トレーナーとともに企画編集を行いながら、自身もRintosullに通い、ピラティスに関わるあらゆる情報をお届けする心もカラダもストイックな編集部です。
樋渡香保
この記事の監修者
樋渡香保
樋渡香保

ピラティス・ヨガインストラクター/Rintosull公認トレーナー

FTP Basic Reformer Pilates Course 修了/骨盤底筋群エクササイズpfilAtes 認定インストラクター

Rintosullで研修講師や研修講師の育成、研修・プログラム開発に携わり、学ぶ楽しさを伝えながら、一人ひとりの良さが活かせるレッスンの指導を大切に活動中。

樋渡香保の記事一覧はこちら
マシンピラティススタジオRintosull公式サイト
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