マシンピラティスに向いている人、向いていない人っているの?マシンピラティスの効果とは

マシンピラティスは年齢や運動経験を問わず、初心者の方でも始められるエクササイズです。どんな方でもマシンピラティスは向いていますが、特に姿勢改善を目指している方、肩こりや腰痛に悩んでいる方、運動初心者の方におススメです。

この記事では、マシンピラティスに特に向いている方の特徴と、マシンピラティスで期待できる効果や効果的な通い方をご紹介します。カラダの状態によってはマシンピラティスをしない方がよい方もいるため、あわせてご紹介します。

リフォーマーに仰向けになり、脚を上げてマシンピラティスのエクササイズをする女性

この記事でわかること

特に向いている方の特徴
姿勢改善を目指している方、肩こりや腰痛に悩んでいる方、運動初心者の方など、マシンピラティスに特に向いている方の特徴をご紹介します。
マシンピラティスの効果
姿勢の改善、体型の引き締め、ダイエット効果の3つをご紹介します。
マシンピラティスをしない方がよい方
急性の怪我や痛みがある人、特定の健康状態や疾患を持つ人、妊娠中の方の3つと、始める前に相談したいことをご紹介します。

そもそもマシンピラティスってなに?

インストラクターのサポートを受けながら、マシンピラティスのエクササイズをする女性

マシンピラティスはピラティスの種類のひとつです。マシンピラティスは、リフォーマーと呼ばれる専用の器具を使用してエクササイズを行います。

マシンピラティスについては、「ピラティスとマシンピラティスの違いは何?初心者向けにピラティスとマシンピラティスの違いを徹底解説!」でも、詳しく解説していますので、ここではマシンピラティスの基本情報をお伝えします。

マシンピラティスの基本情報

リフォーマーと呼ばれる専用マシンを使用することで、気になる部位・お悩み部分にピンポイントで効果的に効かせることができます。また、筋力が少ない方でも、無理なくエクササイズ可能です。マシンピラティスなら、理想のボディラインづくりも思いのままです。

マシンピラティスの特徴

  • 専用器具を使う:マシンピラティスの専用器具のひとつ、リフォーマーやキャデラック、チェアなどの専用器具を使い、カラダの動きをサポートしたり、抵抗を加えたりします。
  • 筋力強化:マシンを使うことで、特定の筋肉をターゲットにしたトレーニングができ、筋力を効果的に強化できます。
  • 柔軟性の向上:器具のサポートを受けながら行うことで、柔軟性を高めるエクササイズがしやすくなります。
  • 姿勢改善:マシンピラティスは、カラダのアライメントを意識しやすく、正しい姿勢を保つためのトレーニングに役立ちます。
  • パーソナルレッスンに近い対応:マシンを使うことで、個々のカラダの状態やニーズに応じたトレーニングが可能です。これにより、初心者から上級者まで幅広いレベルの人が利用できます。

マシンピラティスってどんな人に向いてるの?

マシンピラティスのリフォーマーにのせたボックスにうつ伏せになり、上体を起こすエクササイズをする女性

マシンピラティスに向いている人とは

マシンピラティスは年齢や運動経験を問わず、初心者の方でも始められるエクササイズです。どんな方でもマシンピラティスは向いていますが、特に向いている方の特徴はこちらです。

  • 運動初心者の方:運動が苦手な方や、筋力が少ない方
  • 姿勢改善を目指している方:デスクワークや長時間の座り仕事で姿勢が悪くなっている方
  • 肩こりや腰痛に悩んでいる方:その原因となる筋肉のアンバランスを整えたい方
  • 筋力を強化したい方:特にコアマッスル(体幹)を強化し、全身の筋力バランスを整えたい方
  • 柔軟性を高めたい方:筋肉の柔軟性を高め、緊張を緩和したい方
  • ストレスを解消したい方:カラダを動かしてスッキリしたい方

マシンピラティスで期待できること

マシンピラティスを生活の中に取り入れることで、様々な良い効果が期待できます。またマシンピラティスではインナーマッスルが強化され、姿勢が改善し女性らしいカラダを手に入れることもできます。

マシンピラティスで期待できる効果

  • 姿勢の改善:正しい姿勢を維持するための体幹の筋肉が強化され、日常生活での姿勢が改善されます。
  • 体型の引き締め:継続的に行うことで、全身の筋肉が引き締まり、引き締まった体型を目指すことができます。
  • ダイエット効果:筋肉量が増え、代謝もあがることも期待できることからダイエットやボディメイク効果も期待できます。

マシンピラティスの効果的な通い方

リフォーマーに仰向けになり、足にストラップをかけてマシンピラティスのエクササイズをする女性

マシンピラティスは、継続的に行うことによってより効果を体感できます。ここでは、ピラティスの創始者・ジョセフピラティスも、以下のような言葉を残しています。
「10回で違いを感じ、20回で見た目が変わり、30回でカラダのすべてが変わる」
このように、回数を重ねれば重ねるほど、マシンピラティスの効果を感じ、変化が期待できます。
継続的に行うことで、筋力や柔軟性の向上を実感しやすくなります。例えば、姿勢改善や、ボディメイクの効果を期待される方は週2〜3回、ダイエット効果をさらに期待される方は、週3~4回を目安にマシンピラティスレッスンを受講されることをおススメします。

また、姿勢改善、ダイエット、筋力強化など、具体的な目標を持つと良いでしょう。
さらに、マシンピラティススタジオに通い、マシンピラティスインストラクターから直接指導を受けることで、正しいフォームや動きを学ぶことで、効果を高めるとともに怪我の予防にもつながります。

マシンピラティスに通う回数や期間で、体型がどのように変化するかは、こちらの記事でご紹介しています。

マシンピラティスに向いていない方

先ほどもお伝えしたように、マシンピラティスは年齢や運動経験問わず、初心者の方でも始められるエクササイズですが、以下のような症状および状態の方は、マシンピラティスをしない方がよいでしょう。

マシンピラティスに向いていない方(しない方がよい方)

  • 急性の怪我や痛みがある人:急性の怪我や強い痛みがある場合は医療機関での診断をおススメします。
  • 特定の健康状態や疾患を持つ人:骨粗鬆症、重度の関節炎、心臓病などの特定の健康状態や疾患を持つ方は、医師の許可を得ることが重要です。
  • 妊娠中の方(特に初期やリスクが高い場合):妊娠中の方は、特に初期やリスクが高い場合、医師と相談の上で運動を行う必要があります。

上記以外にも、気がかりなことがある方は、マシンピラティスを始める前に医師や専門家、マシンピラティスインストラクターと相談し、適切な運動方法を見つけることが大切です。

マシンピラティス体験談:30代女性の場合

参考までに、マシンピラティスに向いているか迷われていた方が、マシンピラティスを選び効果を実感した、マシンピラティススタジオRintosullの会員様からの体験談をご紹介します。

長年のデスクワークによる肩こりや腰痛に悩まされている30代です。運動不足を解消しようと、ピラティスとマシンピラティスのどちらを始めるか迷っていました。最初はマットピラティスを試してみましたが、正しいフォームを維持するのが難しく、効果を実感するまでに時間がかかりました。
そんな時、友人からマシンピラティススタジオRintosullを紹介されました。
最初は、マシンピラティスが自分に向いているのか心配でしたが、マシンピラティスインストラクターの丁寧な指導のおかげで、少しずつ自信がついてきました。マシンのサポートを受けながら行うエクササイズは、無理なく続けられ、運動が苦手な私でも楽しく取り組むことができました。

続けていくうちに、肩こりや腰痛が徐々に改善されているのを実感。特に、姿勢が良くなったことで、日常生活でのカラダの負担が軽減されたように感じます。また、体幹の筋力が強化され、全身のバランスが良くなったことで、動きやすさも増しました。
マシンピラティスは、運動が苦手な人でも無理なく始められるエクササイズです。私のように肩こりや腰痛に悩んでいる方には、ぜひ試してみてほしいと思います。スタジオ「Rintosull」での体験は、私にとって大きな転機となりました。これからも続けていきたいと思いますし、同じような悩みを持つ方々にもおすすめしたいです。

マシンピラティスに向いている人・向いていない人に関するよくある質問

ここからは、マシンピラティスに向いている人・向いていない人に関するよくある質問をまとめました。

Q. 運動が苦手でもマシンピラティスはできますか?
A. マシンピラティスは年齢や運動経験を問わず、初心者の方でも始められるエクササイズです。リフォーマーと呼ばれる専用マシンを使用することで、筋力が少ない方でも、無理なくエクササイズ可能です。

Q. マットピラティスを難しいと感じた人でも、マシンピラティスは続けられますか?
A. マシンのサポートを受けながら行うエクササイズは、無理なく続けやすいでしょう。マットピラティスで正しいフォームを維持するのが難しいと感じた方でも、取り組みやすいのが特徴です。

Q. 身体が硬くても大丈夫ですか?
A. はい。リフォーマーが動きをサポートするため、柔軟性に自信がない方でも無理なく取り組めます。続けるうちに柔軟性アップも期待できます。

Q. マシンピラティスは週に何回通うのがよいですか?
A. 姿勢改善や、ボディメイクの効果を期待される方は週2〜3回、ダイエット効果をさらに期待される方は、週3~4回が目安です。継続的に行うことで、筋力や柔軟性の向上を実感しやすくなります。

Q. 肩こりや腰痛があっても始められますか?
A. マシンピラティスは、肩こりや腰痛に悩んでいる方にも向いています。ただし、急性の怪我や強い痛みがある場合は医療機関での診断をおススメします。

マシンピラティスの体験・スタジオ見学なら、マシンピラティススタジオRintosullへ

マシンピラティスの体験・スタジオ見学なら、マシンピラティススタジオRintosullへ

全国に店舗を展開するマシンピラティススタジオのRintosull(リントスル)では、はじめての方向けに無料の体験会を開催しています。体験会では、スタジオの見学もあわせてご案内します。

マシンピラティススタジオRintosullの特徴

  • 会員様の87%以上が未経験からのスタート
  • はじめての方から経験者まで、お悩みや目的に合わせたレッスンプログラムが豊富
  • スクリーン映像が、動きやスプリングの設定をわかりやすくナビゲート
  • 研修を重ねたインストラクターが、一人ひとりの動きをアジャスト
  • グループレッスンなのに、セミパーソナルレッスンのような満足感
  • 全国にホットヨガスタジオLAVAを展開しており、相互利用も可能

レッスンでは、各種エクササイズのやり方はもちろん、ターゲットとなる部分や呼吸の仕方まで、インストラクターが丁寧にお伝えします。ピラティスがはじめての方でも、無理なく始められます。

無料の体験会では、リフォーマーを使ってマシンピラティスの動きを体験できます。専用のウエア・ソックスを無料で貸し出しているので、普段着のまま手ぶらで参加できます。

※マシンピラティススタジオのRintosullでは、妊娠中の方のご参加はお受けしておりません。

結論、マシンピラティスに向いている人、向いていない人はいるの?

マシンピラティスは、年代や運動経験問わず誰でも始められることから、どんな方にもマシンピラティスは向いていますが、カラダに痛みがある方や、健康上の問題がある方は、無理せずマシンピラティスの受講を控えていただくほうがよいでしょう。
皆さんのカラダの状態、ニーズや目的に応じてマシンピラティスを受講されることが、一番効果を実感できます。

ピラティスにチャレンジしてみたいと思った方は、ぜひこの機会に、ピラティスを体験してみてくださいね。

※効果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。

Rintosull編集部
この記事の執筆者
Rintosull編集部
Rintosull編集部

マシンピラティススタジオRintosullのコンテンツ制作チーム

Rintosullのインストラクター・トレーナーとともに企画編集を行いながら、自身もRintosullに通い、ピラティスに関わるあらゆる情報をお届けする心もカラダもストイックな編集部です。
小川明香
この記事の監修者
小川明香
小川明香

ピラティス・ヨガインストラクター/Rintosull公認マスタートレーナー・Rintosullプログラム開発ディレクター

Stott Pilates IRコース(初級/中級リフォーマーコース)修了/Stott Pilates ICCBコース(初級/中級キャデラック・バレル)修了

Rintosullのプログラム開発、インストラクター育成に従事し、ピラティスを通してより多くの人に姿勢改善を通して幸せになってもらうことを信念に活動中。

小川明香の記事一覧はこちら
マシンピラティススタジオRintosull公式サイト
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